planetplants’s blog

占星術×潜在意識×フラワーエッセンス 自己探求の記録と日々の雑感。

転生占星学

たまに記事に書いていますが、昨年の夏から月に一度、ヒプノセラピーを受けています。

 

最近は、セラピーを受けるほどに、私自身のネイタル(出生)チャートの「答え合わせ」をしている感覚がありまして。

 

何故この天体がここにあるのか?

腑に落ちることが多くなってきました。

 

過去の私は、金星と土星に縁があったようで、そんなイメージを見ました。

今の私そのものが、というよりも魂の一部が、ということかもしれません。

 

私のチャートでは、アセンダントと太陽が水瓶座、月が山羊座です。

 

山羊座の支配星は土星ですし、古典占星術的には水瓶座の支配星も土星です。

(ちなみに、現代的解釈では天王星)

 

そして、土星は天秤座でエグザルテーション(高揚)。

まぁ、つまり元気がいいと。

 

土星が強い配置だな~と感じておりましたが、前回のセラピー中、土星に居た時の記憶?が出て来て納得。。

 

最も、この時の記憶はアイデンティティに関わるものだったようで、ヒプノ後にはじめて不安定になりました(^^;

感情的に動揺すると、パニックを起こしやすいんですよね。。

(これは、1ハウスに入っている魚座水星からかと思っています)

 

それほど「私」という人格の、根底的なものと関わっているのかもしれません。

 

 

セラピーを受け始める前。

アカシックリーディングを試したとき、浮かんだイメージが土星の輪っか?でした。

 

あれがアカシックリーディングと呼ばれるものなのかは分かりませんが、後にヒプノで見たイメージと一致したので、無意識からの訴えをちゃんとキャッチできていたようです(^^)

 

今月は生まれ落ちたときの記憶が出てきまして、こちらも今の私の「根っこ」の部分と関わっているようでした。

これはまた後日にでも。

 

 前置きが長くなりましたが、表題の件です。

 
「眠れる予言者 エドガー・ケイシー

 光田 秀 著

セラピー後に立ち寄った書店で見つけ、思わず購入してしまいました。

 こちらの本、何と「転生占星学」というものが載っているのです~!

 

 

実は、シャーマンの先生に視てもらったとき、背後霊のお一人としてエドガー・ケイシーがついてくれている、と教えていただいたことがありまして。

  

そして、守護霊として、夢見をしていた古代の神官(男性)がついてくださっているとも。

 

その時はただ驚いたのですが、思い返せば、私の月のサビアンシンボルや、秋以降のプログレス太陽の度数に「預言」というワードが出てきます。 

 

 

最初はピンと来ませんでしたが、言われてみれば…

こどもの頃、夢と現実の境目がつきづらいことが、度々ありました。

 

夢で見た出来事とそっくりなことが起こることが多く、あれ?この会話は夢で見た?それとも単なるデジャ・ヴュ??といった具合。

 

夢か現実かわからなかったんですよね。 

 

もしかしたら、あれがそういうことだったのかなぁ。

  

エドガー・ケイシーについては、眠りながら預言をするとか、数々の健康に関わるリーディングを残している、くらいしか存じませんでしたが、占星術に関するリーディングも残していたようです。

 

中でも興味を惹いたのが「転生間惑星滞在」

 

私たちは地球に生まれてくる前に、それぞれ滞在している惑星があるのだとか。

 

宇宙のルーツとしてよく聞かれるのは、シリウス、プレアデス、アルクトゥルス、オリオン、などですよね。

 

しかし、エドガー・ケイシーは滞在する星として太陽系の惑星をあげていて。

これは、私のヒプノセラピーで見たイメージとも一致します。

 

正直、土星の記憶が見えたとき、土星人なんてマイナーそうだし、ほんとにそんなことあったのかしら?なんて思っていました。

 

ヒプノを受けている私がいうのも変ですが、大抵は半信半疑です(^^;

 

しかし、今回のようにエドガー・ケイシーのリーディングとか、あとからこういうことがあるから信じざるを得ないんですよね。

 

ちなみに、私の月の度数はエドガー・ケイシー冥王星の度数と一致していました。

 

不思議な一致がちらほら出てきます。

 

こちらの本では、占星術のネイタルチャートや数秘的な観点から、転生前に滞在していた惑星を見つけることができるとあります。

  

実際に、私のチャートとヒプノの記憶を照らし合わせると、思い当たるところがいくつか。

 

ただ、エドガー・ケイシーはどちらかというとインド占星術に近いリーディングを残しているようで、西洋占星術とは少し違うようです。

 

そういえば、過去の記憶の中に、チベット?で隠頓しながら天文学の研究をして、余生を終えた男性がいました。

 

その時は、占星術じゃなくて天文学??と思ったのですが、かつて天文学占星術は同じ1つの学問だったようです。

後からそれを知り、納得でした。

 

こちらの本には輪廻転生についても書かれていまして、その中に面白い記述が。

 

とあるお坊さんが、晩年になって外国語の勉強を始められたそうです。

何故、老いた今から始めるのか?

驚いたお弟子さんたちが尋ねたところ、来世はそれをマスターしたいから(その準備として)、と述べられたそうです。

 

もしかしたら、今の私は、あの時のチベット人男性の続きをしているのかもしれません(^^)