planetplants’s blog

ホロスコープについて はたまた 日々の雑感など。

地震のドキドキに。

昨晩、千葉の方で大きめの地震がありましたね。

 

私の住む埼玉は震度3で、あ、揺れてるな~、と感じたくらいでした。

でも、久しぶりのエリアメールの音にドキドキしてしまって…

 

危険を知らせる音だからしょうがないのかもしれないけれど、神経がざわつくような、不安が残る、何ともいやな感じ(-.-)

 

大人がびっくりした様子を見せたからか、長男も若干不安な様子。

あの音は、必要以上にこどもを怯えさせると思う。。

  

私もザワザワして少し落ち着かなかったので、こどもと一緒にファイブフラワーレメディ、俗にいうレスキューレメディをとってみることにしました。

 

 

時系列が曖昧だけど、確かレメディを摂った後、ふと思い出したのが東日本大震災のことです。

 

震災が起こった日。

あの頃はまだ新潟に住んでいて、職場のテレビに写る地元(宮城)の様子、海岸が津波に襲われる様を見て、立ち竦んでいました。

実家家族は海の近くに職場があり、とても心配になったのですね。

 

幸いすぐに連絡がつき、家族皆無事で安堵したのですが…

その直後に長男の妊娠が確定。

 

はじめての妊娠で不安な気持ちがありつつも、東北の方はライフラインの復旧が遅れていたり、福島の事故のこともあり、家族に妊娠のことを話しづらくて。

夫にはすぐ伝えたんですけどね(^^;

 

自分のからだのこと、家族のこと、環境のこと。

色々心配で不安だけど、それを周りの人に話してもしょうがないし…と閉じ込めていた気持ちが出てきたのかもしれません。

 

そして、あの時お腹にいた長男は、私が感じていた気持ちを覚えていて、一緒に思い出したのかもしれない。

 

あの頃よく聞いていた音が、まさにエリアメールの音でした。

余震も多かったし、あの後に長野も揺れましたからね。

 

 

まだ落ち着かない感じがしたので、少し時間を置いて、ホメオパシーのレメディAcon.も摂ってみました。

今回は精神面ですので200cで。

(ポーテンシーは結構大事!だと思うこの頃)

 

私の感覚では、フラワーレメディはじわじわ~っと、ホメオパシーのレメディはバシっ!と、ピンポイントで効いてくれたようでした。

 

こどもの手を握って、にぎにぎとマッサージもしてみたのですが、顔がちょっとかたいまま。。

 

そこでピン!と来たのが、ファイブフラワークリームを腎臓の位置に塗ってみること。

 

感情と臓器は対応していると言われていて、腎臓は「恐怖」と関係があります。

 

こどもたちのこれまでの体の様子

・聴覚が敏感

水疱瘡にかかった

・問題のある歯の位置

から、腎臓が弱めないもしれない、と思うこともあったので試してみました。

 

自分でも塗ってみたところ、じんわり気持ちも心も和らぐような✨

 

その後、程なくしてすんなり眠りに落ちました(^^)

 

 

そして更に面白かったのが、その日見た夢。

 

私は定期的に?受験が迫ってきて焦る夢を見ることがあったのですが。

 

この日は、同じ状況なのに焦っておらず、ゆったりと構えていて、落ち着いて事に臨めそう、というパターンでした。

 

これははじめての展開。

 

そうして起きた朝は、何となくスッキリしていました。

 

 

昨日の3つがうまく効いてくれて、私の中に溜まっていた"何か"がまた1つか2つ、解れていったのかな。

 

 

産後は放射性物質のことを調べまくり、産地や原材料を調べたり検査に出してみたり。

そんな気持ちの中で子育てしていまして笑

 

次男が生まれて一年経った頃、自分が如何に気を張って暮らしていたかに気付き、そこから力を抜けるようになっていったんですけどね。

 

 

・飲用と外用

・フラワーレメディとホメオパシーのレメディ

どのように作用するのか、人によったり状況によったりだと思いますが、昨日の私の例として、残しておきたいと思います♪

  
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