planetplants’s blog

占星術×潜在意識×フラワーエッセンス 自己探求の記録と日々の雑感。

小児はりでチックが…!の捕捉

長男のチックは、今年の2月くらいから出ていました。

 

 

きっかけは、夫の長期海外出張。

 

出発時「お母さんの言うことよく聞いて、良い子にするんだぞ」なんて言う夫(*_*)

 

地球の裏側への出張、そして2週間程留守にする訳ですから、家族を氣遣ってくれての言葉だったのでしょう。

でも私は「良い子」という言葉、あんまり好きじゃないな~、なんて思いながら聞いていました。

 

この期間、長男なりに氣を張るというか、がんばってくれていたのだと思います。

弟の面倒も見てくれて、珍しく(笑)あまり

我が儘も言いませんでした。

 

しかし、後半、私が疲れからピリピリして怒り氣味だったことが重なり、神経が休まらなかったのでしょう。

この時に始まったと記憶しています。

 

 

最近学んだり氣づいたあれこれからも、近くにいる人同士で「身体は共鳴する」と実感しています。

ただでさえ、私と長男は共鳴しやすい関係。

 

振り返ってみると、入学前、新しい世界を不安に思う私の氣持ちも感じ取っていたのかもしれません。

※実際、入学後に私のメンタルは急降下…(笑)

今は大丈夫です!

 

 

具体的には、鼻を啜るような動作でした。

鼻水でも出るの?と聞いても、出ない、と言う。

けれどもしょっちゅう鼻をしかめる。

 

アクセスバーズやフラワーエッセンスを試し、一時的に良くなるけれど、私も疲れから継続したケアができず(苦笑)。。

回数は減ったものの、そのままになっていました。

 

 

チックについては、氣にすればする程悪くなるように感じていたので、小児はりのような何かしらの施術時にお伝えしたり、緩く見守るスタンスでした。

 

 

ホメオパスさんからレメディをご指示頂いてもいたのですが、飲ませている期間にとびひ→骨折と続き、一度にあれこれ飲ませるのも好きではなく。

骨接ぎのレメディを時たま摂らせるくらいでチック対策はそのままに。

 

 

見た感じ、テレビを長く見たり、ストレスを感じている時によく出てきていましたね。

リラックスしていると、そうでもない。

過緊張の時に出ていたように思います。

 

 

ちなみに「鼻をしかめる」ということに、1つ思い当たる節があったんです。

 

それは、乳幼児期、叱る代わりに鼻をつまんでいたこと…(T_T)

 

 

長男は生後1ヶ月から下前歯が生えており、授乳時に噛まれることがありました。

そんな時、ネットで見かけた何かの記事で「赤ちゃんに注意するときは鼻をつまみ、やめてね、と言う~」と書いてあったように覚えています。

 

それ以降、声を荒げることが好きではないのもあり、怒るときは鼻をつまむ、ということがしばらく続いてしまって。。

 

 

ホメオパシー・フラワーエッセンスの概念や潜在意識の重要さを知った今となっては、何てひどいことをしてしまったんだー!!!と思うのですが、当時は里帰りもせず、はじめての育児にてんやわんや。

 

(産後についての知識もなく、退院後、程なくして家事をするという、今思えば恐ろしいこともしておりました。。)

 

申し訳なかったなぁ(ノ_・,)

 

 

とある方が「感情と五感がセットとなり潜在意識へ書き込まれた場合のブロックは、解くのが少し難しくなる」といった記事を書かれていて、とても納得しました。

 

ホメオパシーでは、細胞は記憶すると言います。

若い頃に打撲した箇所が後々ガンとなる、というお話も耳にします。

 

 

もしかして、長男のお鼻はあの時の記憶が残っていて、だから今この症状が出ているのでは?と氣づいてからは

「赤ちゃんの頃ね、イヤなことはやめてね、と言いながらお鼻を摘まんで怒っていたの。でもきっとイヤだったよね、痛かったよね…ごめんね(>_<)」

と謝りながら、お鼻を撫でていました。

 

 

夏休み中、予てより氣になっていた身体調律師さんにお会いしたとき、チックのお話をしてみたのですが

「これは自分で解いた方が良い問題だな」

と仰っていました。

ちなみに、この方も中医学ベースで、不思議で興味深い施術をされます(^^)

病氣を治す、のではなく、解く、その結果治るだけ、とのことでした。

 

 

ちなみに、長男の骨折は「(学校関連の)不満の発散」とも(^^;

 

 

ともあれ、治ったということは「何か」が解決したのかもしれません。