planetplants’s blog

占星術×潜在意識×フラワーエッセンス 自己探求の記録と日々の雑感。

はじめてのヒプノセラピー 1

いよいよセラピー当日。

 

楽しみなような、ちょっと不安なような、何とも言えない氣持ちで、指定された都内のセンターの一室へと向かいました。

 

先生とは、これまでにメールでやり取りしていましたが、オンラインで音声のみのセッションを一度受けたきり。

直にお会いするのははじめてで、ドキドキです(^^)

 

ドアを開け、室内へ入ると…

 

想像していたよりもお若い!キレイ!!

 

長~いキャリアのある先生らしいですが、美魔女というのでしょうか。

恐らく実年齢よりお若く見える、ステキな先生でした✨

 

あれこれお話ししてみたい氣持ちもありつつ、せっかくのセラピーの時間ですから、挨拶も早々に横になり、先生が誘導を始めてくださいます。

 

ゆったりとした声に合わせ、体の力を抜いていく…

深くリラックスし、呼吸を意識してみたり、伝えられたようにイメージしていきます。

 

無意識は、原因となった時空が分かっているので、そこにちゃんと戻るのだそう。

 

先生のカウントダウンが始まり

3、2、1、0………

 

 

 

見えてきたのは、うずくまって泣いている小さな女の子。

どうやらお母さんがいなくて悲しんでいる様子です。

 

そして、私の眼からは涙が溢れ

「お母さんがいない(T_T)!!」

と大号泣。

 

―――

普段の私を知っている方なら、いきなり泣き出すということが普通ではないと分かってもらえるかと思います。

実際、そこまで情感豊かに表現するタイプではありません。

 

ただ確かに、私が小さい頃、母は仕事で忙しく、ほとんど祖父母に面倒を見てもらっていたようです。

 

次男の産後、お手伝いに来てもらったとき

「私が小さい頃は寝顔しか見れなかった」

抱き癖がつくから、と言われ、泣かせるがままにしていた」

と言われ、軽くショックを受けたことを思い出したのでした。

―――

 

イメージが見えていても、大人の私の意識もある訳で。

 

大号泣している自分に若干引きつつも、小さな私にとって、そのことがとってもとっても悲しかったんだなぁ…

としみじみ感じたのでした。

 

 

この追体験ヒプノセラピーではとても大事なようで、その時の感情を感じきることで癒される、昇華されるようです。

※先生は「解放する」と仰っていました。

 

 

すると、場面が切り替わり、長男が溺れる夢や、こどもへの過剰な心配の"基"となった記憶へと戻っていくことになります。