planetplants’s blog

占星術×潜在意識×フラワーエッセンス 自己探求の記録と日々の雑感。

はじめてのヒプノセラピー 2

こども時代からシーンが切り替わるように、新たに浮かんできたイメージは、以前も見た"大きな満月と竹林"でした。

 

CDを聴いたときにも感じましたが、雰囲気から言って「昔の日本」という感じがするのです。

 

 

 

そして、私の口から出た言葉は…

 

「こどもがいない!」

 

「頼朝に殺された!」

 

と。

 

そして、さっきよりももっと激しい、深い悲しみ。

 

慟哭、というのはまさにあのような感じなのだと思います。

 

体全体で感情を感じているのか、手足に力が入りました。

 

先生は私の状況を見ながらあれこれ問いを投げかけます。

(何が見える? それは誰?など)

 

分かったことは

 

どうやら、生まれたばかりのこどもと引き離され、しかもその子どもは海に投げ捨てられたこと…

そして、パートナーである義経を探しているが、遠くへ行ってしまったということ。

 

この記憶はどうも、源義経の愛妾・静御前のもののようでした。

 

 

更には、本当に不思議なことですが、それぞれ登場する人物と、今の私の周囲の人と重なって見える感じがあるのです。

 

生後間もなく引き離された子どもは、長男と。

源義経は、次男と。

そして、頼朝の命で子どもを海に投げ捨てた武士は夫と…

 

 

子どもともパートナーとも生き別れ、絶望のような氣持ちなのか、涙は止まりません。

とにかく、こどもを亡くしたことに対する悲しみと、それを命じた権力ある男性への怒り、それを強く感じます。

 

 

しかし、ここでまた場面が移り変わり、今度は中国かモンゴル、チベットの山奥のような光景が出てきて、、、

 

更に深く入ろうとしたところで時間が経ってしまい、この日はここでお終いになりました。