planetplants’s blog

占星術×潜在意識×フラワーエッセンス 時に読書記録。

ヒプノの記憶と現在との不思議な関係 2

その日の夜は次男が早く寝てしまい、久しぶりに長男と二人に。

 

日中、部屋を片付けないことでぐちぐち叱ってしまったので、それを謝ると、呼び水になったのか、これまでの嫌だったこと・悲しかったことを淡々と話し出しました。

お母さん、話したいことがあるんだけど聞いてくれる?と。

 

「ぼくね、この前~って言われて悲しかったの」

「あとね、あの時ね、~だったんだよ」

 

 

長男の妊娠発覚は、東日本大震災と同時でしたので、つわりが安定してからはひたすら食べ物の産地を調べたり、あれこれ情報をかき集めることに傾いてしまい、心に寄り添って過ごせませんでした。

 

表面的な安定を重視して、傷つけてしまったことも多々あったなぁ…と反省していたので、私の眼にも涙が滲み、長男に謝ったのでした。

 

そしてお母さんもお父さんも大人だけど間違ってしまうこともある。

疲れてイライラしてしまって、時には理不尽に怒ってしまうこともあったね。

でも君は、そんなお父さんやお母さんを許してくれた。

きっと、君の方がお母さんたちより心が大人だね。

 

なんて話をしました。

これは前々から思っていたことでもあります。

こどもの方が、大人よりも心が広いですよね。

 

そんな話をしたら氣持ちもスッキリしたようで、にこやかに弟の待つ寝室へと入っていきました。

 

 

こどもたちが寝てくれたので、洗濯物を畳んでいたら、急に、こどもたちへのいとおしさが募ってきて涙が…

 

あれ?と思いながらも、そのままお布団へ。

 

こういう時(エッセンスを摂って感情が出てきたとき)は内観です。

 

瞑想のようなもので、自分の内側に意識を向けると…

 

出てきたのは、どうも静御前の記憶。

 

生後間もないこどもを失った悲しさから

「手元で育てられなかった」

という思いが強かったみたい。

それはそうですよね。

 

 

こどもの魂なのか?

光の玉を、胸にぎゅっと抱きしめ、守るように囲い込んでいたけれど、今の私はこどもたちとゆったりと過ごせていて、健やかに大きくなっている。

 

もう大丈夫だから手放さなければ、と光の玉を放しました。

 

そうしたら、光の玉は喜ぶようにすーっと空に上がり、どこか目指す方向があるのか、ぴゅっと飛んでいってしまいました。

 

この間、私の目からは涙が…

こどもたちへの愛しさ、現状への感謝、手放した悲しみ、色々な氣持ちがないまぜでしたが、一つ大きなものを手放せたように感じます(^^)

 

 

ちなみに静御前の、光の玉を抱き締めて離せない感じや、私のこどもへの過剰な心配、こういう状態には、バッチフラワーレメディのレッドチェストナットが合います。

 

身近な人を過剰に心配してしまい、心配される側に却って悪い影響を与えてしまうような人、心配性のお母さんタイプに良いそうです。

 

レッドチェストナットの詳細 | e Pass Thyme

 

私はこの性質が強い自覚があり、前はよく摂っていましたが、最近は飲んでいませんでした。

 

コアジサイによって、奥の方の何かが出てきたんでしょうね。

 

 

そして、深い奥にある感情を手放すというのが、木星蠍座にあって最後の度数に入る辺り、というのが何とも面白かったです。

 

 

蠍座は水星座の固定宮。

水の性質は情感と関わっていて、固定=動かない。

地下水に例えられたりもします。

静かで、深くて暗い、そんな場所でじっくりと感情を味わう。

 

しかし、最後の度数はめいっぱい蠍座を経験してきたので、そういったところから離れ、射手座に向かおうとする意識の場所です。

 

そして、私の出生の天王星は、この度数にあります。

 

明日の夜には、木星蠍座を越えて射手座に入りますので、何だか象徴的な出来事だなぁと思い、書き出してみました。