planetplants’s blog

占星術×潜在意識×フラワーエッセンス 時に読書記録。

射手座木星期について思うこと 2

射手座木星期=超ハッピーなスペシャルイヤー✨


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そんな盛り上がりを、やや冷めた目で見ていた私。

ごめんなさい(^^;

でもそれが正直なところで。

 

占星術が流行ってきたのはいいけど(時期的に私もその中の一人になる)拡大解釈したような、キャッチーなところだけ取り上げられるのってどうかな?と。

 

性質なんでしょうね~

 

 

 

そんなことを考えていた最中、鏡リュウジさんのトランジット占星術講座に参加してきました🎵

(実は鏡さんのファンでもあります(*´艸`))

 

 

 

トランジットとは?

何と書けばよいか、、と思ったら分かりやすく簡潔に書かれていたφ(..)↓

 

 

トランジットとは、

ある日時における実際の空の配置であり
地球上の全員が共有している影響です。
期間限定で、外側からやってくるもの。

「10月6日に牡羊座で満月になります」
「10月10日に木星蠍座に入ります」
これはトランジットです。

 

 

こちらは、竹内俊二先生のサイトから引用させていただきました。

トランジットとプログレスの違い① - ねこちゃんと占星術

 

(私はMCが射手座であり、竹内先生の射手太陽と近い場所にあるからか、共感するところが多いです。竹内先生も好き(^^))

 

 

 

射手座木星期、というのも、つまりは

 

「トランジットの木星が、2018年11月8日に蠍座から射手座に移動して、2019年12月3日まで滞在しますよ!」

 

ということ。

 

そして、1つ前の記事に書いたように、射手座は木星のホーム。

 

射手座木星期について思うこと 1 - planetplants’s blog

 

木星ラッキースターと言われることも。

 

だから幸運✨といった言葉が飛び交っていたのでしょう。

 

でも、トランジット天体の影響は、出生図によって変わってくるはず。

 

実際に講座でお話を伺ってみて、やはりそう感じました。

 

興味深かった例がこちらφ(..)

 

・とある映画のモデルになった女性は、アセンダント(1ハウスの起点)にトランジット木星(以下、t木星)が来たとき運命的な出会いをし、後に結婚した。

 

かたや

 

・ 「星の王子さま」で有名なサンテグ・ジュペリは、アセンダントにt木星が来たときに飛行機が墜落して死亡した

 

起こった出来事が全然違いますよね。

 

もっとも、長い目で見れば、死は「新しい始まり」ですから、"ネガティブなこと"とは言い切れません。

 

でも、現世的な観点からは"幸運"とは言わないように思います。

 

このお二人、アセンダントにt木星が来たことは同じですが、出生図はもちろん一人一人異なり、アセンダントのサインも違っていました。

そうなると、起こる出来事も違ってくるわけです。

 

 

 

そして、この日は「グラフィック天文暦」というのも教えていただき、こちらは占星術というよりはちょっとだけ数学めいた内容でした。

 

そういったのも好きなので、作図しながら一人興奮( ☆∀☆)(笑)

 

グラフィック天文暦を簡単に説明しますと、、、

 

自分のネイタル(出生の、という意味 以下n)の天体に、木星以遠のトランジット天体が、どの時期にアスペクトを作るかが一目見て分かるグラフ!です。

 

これは便利~✨

 

 

 

まじまじ見てみると…

私の場合はどうも、n水瓶座太陽に、t木星がスクエアになる時期(蠍座木星期)やオポジション(180度)になる時期(獅子座木星期)は、何かしらしんどく感じていました。

 

 

 

太陽は目的意識、"こう在りたい"という理想のようなもの。

 

そんな場所に、t木星がスクエアを投げかけてくる時期は、何か先というか、目指す方向性が見えなくて暗中模索していたかもしれません。

 

 

 

ちなみに私は月が山羊座にあります。

 

何だか心が晴れないな~?と感じるときは、大抵、t月が、山羊座とスクエアの関係にある"天秤座"か"牡羊座"に来ているときが多いです。

 

スクエアの関係は、行動パターンは似ているが価値観が違う、なんて言います。

 

n天体-t天体がスクエアになるサインにいる間は、どこか心地よくないエネルギー空間に感じるのかなぁ。

あくまで私の感覚・体感ですが(^.^)

 

※月は1つのサインに約2日半滞在します。

 

かといって、スクエア=凶角と言い切れないのは、葛藤したり迷ったり悩んだりすることで、自分の氣持ちが見えてくるように思うからです。

 

そういったきっかけが、定期的に外からやってくることで、変化が生まれる。

 

これはもしかしたら私が、"革新"、"革命"の星である天王星が守護する水瓶座太陽だからかもしれませんけどね(^^)

安定を好まないというか…(笑)

 

 

 

射手座木星期の話に戻りますと、射手座とスクエアになるサインである"乙女座"や"魚座"に、パーソナルな天体(月~火星)があったとしたら、人によってはハッピーどころかキツイと感じることもあるかも?? 

 

ちなみに今年の11月8日までは、射手座の1つ前のサインである蠍座にt木星が入っていました。

 

でも、私の周囲の太陽蠍座さんで、この一年超ハッピーだった~❤️という話は特に聞きませんでした(^^;

 

t木星の入るサインが、その人の出生図において何ハウスにあたるか?もあるでしょう。

 

とはいえ、10ハウス(社会的地位)が蠍座から始まる、太陽蠍座のお友だちに聞いても、大きな変化はなかったようです。

 

 

 

少し前、ルシエル先生の占星術ゼミに参加させていただいたときも

 

「IC(4ハウスの起点)にトランジット天体が来るときはキツイことが~」

 

と仰っていて、実際t木星が通過したときに身内の不幸があったとか。

  

 

 

とまぁ、こんな感じで、射手座木星期=ハッピー✨とは限らないというお話がしたかったのです。

 

ただ、例えば太陽が火星座や風星座なら射手座との関係から動きやすく感じるかも?とか、そういったことはあるかもしれませんね。

 

あくまで出生図全体を見てみて、どう影響してくるかだと思います。

 

竹内先生なんかは、鑑定ではハーモニクスやマイナーアスペクトも含めて読まれているようですし、読むところはた~くさんあります。

 

本当に奥が深い。

 

 

 

とはいえ、思考が現実を創る、という観点からは「何だかよく分からないけどこの一年はハッピーイヤーだからあれもこれもやっちゃおう!」と思って行動すれば、どうにかなってしまうのかもしれませんね(笑)

 

 

 

そんなことをつらつら考えていたので、この機会にまとめてみましたφ(..)

 

この一年はこうするといい、とか、こうなりやすいからご注意!といった記事が書けたらよいのでしょうが…

 

私は、個人によって違う、としか言えない。

 

 

 

ちなみに今は

射手座に木星

山羊座土星

魚座海王星

と、ホームに戻っている天体が3つ。

 

そして、逆行している天王星が1月6日に順行に戻ります。

 

これらがどのように影響してくるか?

 

巷にた~くさん記事がありますから、ご興味ある方は読んでみてください(^o^)

(人任せでごめんなさい(笑))

 

 

 

最後に。

こういった、文章を書いたり思考するときにメインで使うのは水星のエネルギーかと思います。

 

私は水星が魚座

 

魚座水星は、ドミサイルとは真逆の"デトリメント"となる位置で、水星のエネルギーがやや発揮しにくい場所と言われます。

 

だからなのか?

 

ついつい脱線しがちで、話がまとめきれずあちこち広がってしまう、、、

すみませんm(__)m

 

お付き合い頂いた方、貴重なお時間をありがとうございました!